FXで使われるpips(ピプス)とは?見方や算出方法を解説してみた!


FXってそもそも専門用語
めちゃめちゃ多いですよね…

僕も最初は何が何だか分からない…
アレルギーだって思っていましたが、

知らないってだけでは
もったいなすぎるくらい
FXを知れば知るほど
『これほど面白い世界はあるのか??』
と思わせてくれるくらいの世界です。

なのでなんか難しそうとか
そういう事だけで始めようとすら
しないというのは本当にもったいないので
やめておきましょう!!

さて今回は、そのFXの専門用語の一つ

pips(ピプス)

これについてお話していきます。

それでは早速行ってみましょう!!

FX取引で使うpipsとは何なのか?

そもそもこれが何なのかという事から
お話ししていきますね!

FXは為替での取引になります。
ドルとかユーロ、円、ポンド等
様々な通貨での取引になります。

ドル円等の通貨ペアを選択し
取引は行われます!

それで、この動く値幅を
表すのに、円とかドルで
イチイチ変えるのは煩わしいので、
pipsという単位
値幅を図ったりするのに
使われるようになりました!

では、具体的にpipsは
どのように円とかドルに変換しているのか
解説していきます!

何銭とかの単位で値動きしてるので、
それをpipsで表すのですが、

pips(ピプス)はどのようにして見るのか??

まずは、なじみの深い
ドル円(米ドルと日本円の通貨ペア)で解説します。

0.01円(1銭)この単位での取引です。
この0.01円が1pipsとなります。

例えば、
現在のドル円(USD/JPY)の価格が
115.21円だとします。

そこでこのドル円が、
1か月後に116.33円まで上昇しました。

この差は、
116.331円ー115.211円=1.120円になります。
1.120円(1円と12銭)をpipsで換算すると…
112.0pips上昇した!となります。

このようにpips表記することが出来ます。

では、ポンドとドル(GBP/USD)の
通貨ペアであればどうなるのかというと…
1ポンド当たり、0.0001ドル単位で取引します。

0.0001=1pips
となります。

今現在例えば、
1ポンド辺り1.32951ドルだったとします。

これから1週間後に1.32139まで下落しました。

この差は、
1.32951ドルー1.32139ドル=0.00812ドルになります。
という事は81.2pips下落したという事になります。

分かりにくいと思いがちですが、
単純に考えてください!

・円が後ろに来に来る通貨単位は少数点第2位から1pips
・その他の通貨ペアに関しては小数点第4位から1pips

となるわけです。
円だけ少し特殊という風な認識で大丈夫です。

もっと簡単に見るには、
チャートを見ればわかるので
MT4のチャートで見ていきましょう!

これはドル円のチャートになります。

109.380となっているのですが、
後ろから数えればいいのです。
一番後ろの数字は0です。
ここが0.1pipsの単位の部分になります。

では、続いて先ほどのポンドドルの通貨の
チャートを見ていきましょう!

赤枠のところの数字は1.32951となっています。

一番後ろの数字を見ていきましょう!
1ですね!
ここが、0.1pipsとなります。

なので、このように見れば、
小数点第何位とかあまり気にせずに
見る事が出来るかと思います!

まとめ

FXを始めたい人は多くいると思いますが、
専門用語も多いし、何から
やればいいかも分からないから
やめておこう・・・
という方、結構多いと思います。

ですが、全く難しくないですし、
全ての、専門用語を覚えないと
できないわけではないのです。

僕自身もFXを始めて2年くらいは
専門用語あまり勉強していませんでしたしww

シンプルに
利益さえ出せれば良いのです。

最低限、取引をする際に必要な
知識だけで十分です。

後は、やりながら覚えていけばいいのです!

今回はpipsのお話しでしたが、
ご理解して頂けたのであれば嬉しいです。

専門用語の多いFXですが、
少しづつ覚えて、
FXライフをエンジョイしていきましょう!

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